staff blog
2026.02.11(水)

Jack Lee & Friends 後編

Staff yukaでございます。

Jack Lee & Friends 後編です☆

 

休憩をはさんで二部へ

1曲目はJackさんの楽曲で“Botero”

「ノリノリのようでノレない (笑)」 と住友。

その理由は・・・5/4拍子ということで

演奏側は必至だったそうですよ。

 

2曲目もJackさんの楽曲で“April”

3曲目はピアソラ(Astor Piazzolla)の“Oblivion”

JackさんアレンジVer.

 

哀愁漂う空気に包まれたところで

スペシャルゲストのKOTETSUさんが再登場

KOTETSUさんのオリジナルの楽曲”Let It Go”

「タイトルだけ聞くと雪の女王がでてきそうな…」

とKOTETSUさん。

すると松本さんがあの曲のワンフレーズをポロン♪

「そういえばイントロも彷彿させるものがあるなあ(笑)」

 

「手放すことは難しい。

大事な人と別れがあった時に皆さんに寄り添えるといいな」

という想いで書かれた曲ということで、

とてもあたたかくて優しい音楽と

KOTETSUさんの美しい歌声に包まれ

会場はうっとりとその世界観に引き込まれていきました

 

そしてあっという間に本日の最後楽曲へ

最後の曲は” Rio Frio”

 

住友やJackさんがツアーメンバーに名を連ねる

ベーシストのNathan East

(写真は2024年の韓国公演の時のものです)

 

Nathan East(ネイサン・イースト)は

Bob James率いるFOURPLAYというバンドのベーシスト。

そのFOURPLAYのギタリストである

Chuck Loebさんの楽曲” Rio Frio”

「大きくて美しい最後にふさわしい楽曲」

 

美しい旋律が会場をやさしく包み込んでゆきます。

そして、それぞれのソロがさらにかっこよく

思わず客席から「ふ〜♪!!」と歓声があがります。

他のメンバーも嬉しそうな表情をされていて

絆のような温かさを感じました

 

Jack Lee(Gt)

 

鶴谷智生(Dr)

 

コモブチキイチロウ(B)

 

松本圭司(Key)

 

KOTETSU(Vo)

 

住友紀人(Sax/Key)

 

大盛り上がりの中、最後の曲が終わると

会場は大きな拍手に包まれ、

客席からは「アンコール!」の声が響きました。

 

そのアンコールの声に

すぐに応えてくれる住友バンド。

 

Jackさんが日本語でご挨拶される場面も。

住友とJackさんは大きな仕事がうまくいったときには

二人でお酒を飲んで締めくくるのだとか。

「今日は多分飲めると思います。」と住友。

 

アンコールの楽曲は

スティーヴィー・ワンダーの” Sir Duke”

 

音楽を存分に浴びたー!!という

大きな満足感をいただきました。

さすがですね。

本当にかっこいい。

 

会場にお越しくださった皆様
御尽力いただきました皆様
ありがとうございました🙏

 

☆おまけ☆

ずっと気になっていたこの楽器。

ウィンドコントローラー NuRAD(ニューラッド)

また、施されているペイントはオリジナルのもので

ヴィートンと言うアーティストの方によるものなのだとか。

NuRADについて住友が対談している記事がありましたので

気になる方は下記URLからご覧ください☆

 

「THE SAX」

https://www.alsoj.net/sax/magazine/view/1066/4111.html

staff blog

検索
New Releases

PAGETOP