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2026.02.11(水)

Jack Lee & Friends 前編

Staff yukaでございます。

皆様本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、2026年1月27日(火)

ライブハウス 横浜馬車道 Hey-JOEへ行ってまいりました。

「Jack Lee & Friends」

出演:Jack Lee(Gt)

   住友紀人(Sax/Key)

   鶴谷智生(Dr)

   コモブチキイチロウ(B)

   松本圭司(Key)

ゲスト:KOTETSU(Vo)

 

住友の思いつきで企画されたという今回のライブ。

そのタイミングで、たまたまJack Leeさんが

日本にいらっしゃるということで、

この豪華メンバーが揃ったのだそう

リハーサルから、かっこいい空気が漂っておりました

 

1曲目 Jack Leeさんの楽曲”Scenes From The Past”

2曲目 住友の楽曲”An Episode Of Journey”

客席はじわじわとあたためられてゆきます。

 

トークではメンバーそれぞれの

Jackさんとの初対面のエピソードに花が咲きます。

 

住友がJack さんと出会うきっかけは

T-SQUARE(super fusion band)の

リードサックス奏者 伊東たけしさん。

当時住友も使用していた

AKAIのウインドシンセサイザー「EWI」を

きっかけに伊東さんと出会い、

そこからソロ活動を手伝うようになり

そして、その3rdアルバムのプロデューサーだったのがJackさん

ということで

もう33年くらいのお付き合いなのだそうですよ。

 

 

そしてこのライブハウスHey-JOEは、

そのAKAIのエンジニアでライブラリの音源を

つくっていらっしゃったという星さんのお店。

 

その「おめでとう」の意味も込められたLiveでもありました。

客席には、AKAI電子楽器事業部立ち上げの時の

”懐かしい顔ぶれ”な方々いらっしゃっていたようでした。

 

そんな終始和やかな雰囲気に加えて

音楽はかっこよく、心地よく

客席を魅了してゆきました。

 

そしてスペシャルゲストKOTETSUさんが加わり、

さらに、かっこよさが加速!

語彙力がなくて恐縮です。

かっこいいしか言葉が見つかりません!

 

KOTETSUさんのオリジナル曲

「Breaking My Heart」演奏後

「すごいですね、いいですね!」と住友絶賛。

演奏中、住友の顔が慈愛に満ちた仏のように見えたのは

私だけでしょうか。

 

一部最後は私も大好きな楽曲"Casa"

コロナ禍に、コロナ禍においても文化の灯を絶やさないための

アーティスト支援事業「アートにエールを!」という

東京都のプロジェクトに出品された楽曲。

この時制作された映像作品はYouTubeで見れますので、ぜひご覧ください

 

この"Casa"はInsutorumentaruの曲として

昔から住友が持っていたHomeという楽曲。

Jack さんもソロアルバムでカバーしてくださっているそうです。

その「Home」という曲を、ヴォーカリストの前田優子さんが大変気に入ってくださり、
『歌詞を付けて歌いたい』と言ってくださったそう。

その際、「Home」から、ポルトガル語で“家”を意味する「Casa」に。
そして、そのときの曲のコンセプトが、コロナ禍の時の想いと重なる部分があったため、
改めてアレンジし直し、発表されたのがこの"Casa"という楽曲だそうです。

 

優しく包み込んでくれるようで

それでいて最後には希望に満ちた未来が開かれていくような

とても心揺さぶられる楽曲です

 

客席が心地よい空気に包まれたところで

一部は終演いたしました。

 

後編へ続く

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