tokushima blog
2019.10.24(木)

Humanoise Project 2019

 

2012年の第1回目から8年目をを迎えましたこのHumanoise Project

 

3年目の2014年は大雨で中止となりましたが

 

スミトモが「自らのライフワーク」と公言してはばからないイベントです。

 

1919年に建築された徳島県内最大規模の農村舞台なんです。

 

折しも天皇即位礼正殿の儀の2日前。

 

幸いにも天気も良好。定刻の13時に開演しました。

 

毎回開演を飾るのは公演を主催する丹生谷清流座

 

今年は初めてオープニングアクトが登場。

 

地元の高校3年生、WAKAの初々しい弾き語り。

 

 

そしていよいよ

始まりました。

 

まずはメンバー紹介

石の上にも8年、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

実はオープニングはこの人の魅力満載のループマシンを駆使したVoice Soloで始まったんですけどね。

 

類い稀なるヴォーカル・エンターティナー伊藤大輔(Vo)

 

2016年、2017年とあわせ3度目の出演、コモブチキイチロウ( Ba)

 

徳島にも農村舞台にもピッタリはまりますね、おとなり高知出身帆足彩( Vn)

 

2013年(2年目)より皆勤賞。今では那賀町秋の風物人、山口とも(Perc)

 

川の流れも例年になく激しめでしたが、それを打ち消すかのような強力なリズム隊。

 

とてもきめ細やかに打楽器を奏でるともさん 。

 

「伊藤大輔というパフォーマーを演じきっている伊藤大輔」みたいな凄み。

 

スミトモ組の音って、情感にうったえる風情のようなものが存在しますね。

 

「メンバーの愛情にあふれた演奏に充電されながら歌わせてもらったよう」本人談

 

一日限りの顔ぶれにはもったいないこの感じ。

 

近隣の相生地区のその名も「楽しいコーラス」の皆さまと。

 

なんか今年は「え?もう終わったん?」と思うくらい時間を忘れましたな。

 

なんというか、ゼイタクでした。

 

 

ここからはホンバン以外のあれこれ

前日、農村舞台に自然と座り込む初出演のふたりとプロデューサー氏。

 

前日も大雨だったので湿気すこぶる高めの中、、それでも、、

ブラホアシ

 

スミトモ公演にこの人あり、音響の多田(おんただ)氏

 

右からこのイベントの仕掛け人、清流座の湯浅えっちゃん氏、那賀町役場のマキさん、清流座のあゆちゃん

 

2年前に出演した井ノ上陽水くんもやってきた

 

スミトモチルドレンのふたり、右から福富弥生さん、阿望紗苗さん

 

こちらでの終演後って室内と違って毎回開放感と安堵感に包まれます。

 

みんなの緊張が解けて気軽な雑談が飛び交うなんともいい時空間なのです

 

仕出しいわさです。

 

 

ここからは公演前夜の様子を少し

宿入り

 

スミトモ組最古参、とみちゃん奮闘記

 

即興寸劇「罵倒する者と罵倒される者

 

 

いずれにしましても

八面神社総代の森さんをはじめ、神社関係の方々、清流座の皆さま、那賀町の皆さま、それからともさんスタッフのジャッキー絵野尻氏、ドライヴたれ氏、そして写真を提供してくれたぴぃ氏にも心より感謝を申し上げます。

 

 

来年も10月の日曜日に開催する方向性は決まった!

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