tokushima blog
2018.12.27(木)

近総文大杉漣サニーサイド名西高作曲セミナー交流会

 

この晩秋から初冬にかけて、複数の知人から何度か耳にした言葉。

 

「徳島駅で買い物してたら向こうからスミトモさんが真剣な顔をして歩いてきた」

 

「徳島駅前のホテルのロビーにいたら、エレベーターの前にどう見てもスミトモさんとしか思えぬ人物を目撃した」

 

「徳島駅前のカフェでぼーっと順番待っとったらすぐ前にスミトモさんが並んどったけん思わず二度見したわ」

 

徳島ではもはや指名手配状態のスミトモですが、さもありなん、しょっちゅう帰省していたのですわ。

 

それでは、その全容を明らかにいたしましょう。

 

 

まずは

12月2日(日)The Sunnyside Jazz Orchestra 40th Anniversary Recital にスペシャルゲストとして出演いたしました。

 

会場のアスティとくしま大ホールのアリーナ席は飲食品持ち込み自由。

 

この日のスミトモバンドの布陣は

そのプレイの流麗なること清流の如し、おなじみ柴田敏孝(Pf)

 

今年下半期の徳島でのスミトモ組参加率1位(たぶん)渡辺庸介(Perc)

 

本年屈指の名演でありました。

 

スミトモの中学の同窓生、シュガー綾子(Vo)との共演も果たせました。

 

 

その前日の12月1日(土)小松島ミリカホールでは

大杉漣トリビュートライヴに発起人の一人として出演。

 

大杉漣さん、スミトモと同じ小松島出身の井ノ上陽水(Vo、Gt)もスミトモバンドで歌ってくれました。

 

ここでも渡辺庸介は大活躍。

 

スミトモのたっての願いで急造阿波踊りチームが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、観客総立ちの乱舞と相成りました。

 

踊り手の左がスミトモ組常連のSSW中山由依、右がスミトモ組事務局のハナ。ともに水玉連のスター踊り手でもあります。

 

踊り手の後ろには三味線担当の2名、これまた古くからの友人たれ(左)とネコちゃん

 

おっと右端の人形浄瑠璃の勘六さんの勇姿も見逃してはならない。

 

柴田敏孝(Pf)と、このコンサートの裏の最高功労者、スミトモ事務局ののぶちゃん。

 

翌日の徳島新聞にも乱舞の写真が。

 

 

またもやさかのぼりまして11月10日(土)これまたアスティとくしま

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会(近総文)の開会式が挙行されておりました。

 

スミトモはこの大会の音楽監督を務めさせていただいたのであります。

開会式のフィナーレであります。

 

経てから11月25日(日)の閉会式の日には

吹奏楽部門の講師としてご挨拶を申し上げつつ

 

その後特別に「Norihito  Sumitomo  Music Archives」と銘打って近畿高等学校合同吹奏楽団の皆さんと共演いたしました。

 

教育者、指南役としてスミトモはなかなかええ仕事しますよ。

 

閉会式の様子を伝える徳島新聞です。

 

 

経てからにして、

トコロ変わって母校名西高校では

 

第27回定期演奏会に向けてのリハーサルが行われておりました。

 

12月22日(土)徳島文理大学むらさきホールで開演しました

 

特別ゲストとしてスミトモは渡辺庸介を伴って登場、「住友紀人さんと映像音楽の世界へ」と題されたセクションで演奏しました。

 

後述します日墨伝統音楽コンサートのメキシコ側指導者の渡辺りえさん(右)とTMFなどにも出演歴のある綾野幸恵さんも参加されていました。

 

キマってますね。

 

 

それからどしたの!

12月23日(日)徳島駅前のコティにて第1部「住友紀人作曲セミナー

 

第2部は「住友紀人さんを囲んでのアフター交流会

 

いやはや、コティさんの発案による初めての試みでしたが、当日も参加ご希望のお問い合わせがあったりしてイスを補充するほどの盛況に安堵しました。

 

下は8歳からの各世代、上は60代の方までよくもまぁこれだけ幅広い年齢層のみなさまがお集まりくださいました。ありがとうございました。

 

 

経てからにして

 

前回お伝えしましたメキシコ伝統音楽合奏団の青年たちと徳島の邦楽を学ぶ子供たちとの交流イベントの準備ものほほんと進んでおりますなぁ。

このイベントを主催者する徳島の邦楽藤浪会の代表、山上明山さん(写真左)に協力を惜しまないスミトモです。

 

3月21日(木祝)14時から石井町の藤ホールにて日墨伝統音楽コンサートが開催されます。入場無料です。

 

 

 

というわけで

 

おまけ写真たち

徳島県の文化系教育界の仕掛け人にしてわしらの同級生、藤川卓司氏と歓談

 

かつて「母子慕情」でスミトモはもちろん、どさくさに紛れてワタクシまで制作に携わることになった田村典子さん(左から2人目)はこのたびの近総文の演出も担当されました。

 

ミリカホールの楽屋で入念な打ち合わせ。

 

名西高校の後輩たちと

 

渡辺センセイ固まる

 

今年のTMFでの無双ぶりが今だに忘れられぬ、うたたねこさんとうれしい再会

 

望まれればサインくらいさせていただきますよ。

 

 

来年、2019年徳島でのスミトモ関連イベント

 

3月21日(木祝)14時 日墨伝統音楽コンサート いしい藤ホール

 

3月24日(日)Tokushima Musicians' Fes.2019 LIVE審査 詳細未定

 

(参加希望の方はエフエム徳島088ー656ー2111、黒崎楽器 088-653-6677までお問い合わせください)

 

4月28日(日) 福富弥生CD発売記念コンサート(CDのプロデューサーとして全面参加予定) シビックセンター

 

7月7日(日) 要注意日

 

7月15日(月祝) 要注意日

 

9月29日(日) TMF本番(あわぎんホール)

 

10月20日(日) Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)

 

 

 

みなさま

 

今年も住友紀人とこのブログにおつきあいくださりありがとうございました。

 

「前回よりも今回、今回よりも次回が良くなる」というスミトモの法則は不滅です。

 

期待をしてください。

 

そして

 

これを読んでくださっている、あなた

 

あなたと来年も笑顔でおつきあいできればいいなぁ

 

 

やまち

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