tokushima blog
2018.08.22(水)

TMF2018 その1 本番編

徳島ミュージックフェスではなくて徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)なんです。   今回のTMFをご覧くださった方ならその意味がスッと腑に落ちると思います。   そんなスミトモの掲げるフィロソフィーのようなものが徳島県内の音楽ファンに浸透してきたのを感じました。感じてきました。   確実に「TMFファン」が存在するのを感じます。感じてきました。   始まるぅ   まずはTokushima Musicians(右から4名)とTMFの理念を継続する意味で新設したいわば”成長途上枠”Next Musiciansの紹介 右のふたりは引率のスタッフではありません   セミナーでもお世話になったわが国最高峰の声のお医者さま、安倉さやかさんから激励の言葉をいただきました   鱧人の皆さんも登壇しスミトモの代表作のポーズを(12月公開の新作に鱧人も参加いただきました)   経てからにしてついに演奏スタート たえといしかわ   開演早々にもかかわらず、そのハートフルなパフォーマンスにグレイテストバンドも一気に爆発しました   プロのミュージシャンをその気にさせてしまったのです   経てから 中3ドラマー山口幸祐(右奥)   その手前ではスミトモと坂上領が激烈なEWIバトルをやってますが、そんな中でよく叩きまくりました   この1日だけで彼がどれだけ成長したか TMFに携わってる幸せを感じました   それを教えてくれたコースケ、ありがとう!   ここからNextの3名 高1シンガー榎並はな   普段は山口くんとユニットCordialを組む相方ですが、ソロでも堂々たる歌いっぷりに驚きました とにかくこの「次」が見たい、早く見せて欲しい   Nextふたりめは 中3シンガー阿望紗苗   圧倒的な声量に加えて、歌うことへの情熱を感じさせる逸材です   Next最後は 小5シンガー島憂樹   未完成だけど、だからこその美しさと尊さがあるのですね 今後どんなふうにボクらを驚かせてくれるか楽しみです   島くんの最後に3人並んで歌い上げてくれました   そして徳島勢のトリは 高3シンガーソングライターうたたねこ   TMF出演の歴代SSWつまり中山由依、福富弥生、井ノ上陽水、Nanakoらからのバトンを受け取った彼女   実際に去年のNanakoを見てTMFに出ようと決めたと言うことですが   うたたねこワールドでボクらの度肝を抜いてくれました   自分のオリジナリティを探しあぐねている人は得てして稚拙なプラカードを掲げて歌うものです しかし、確固たるオリジナリティを持つ彼女はひたすらに弾き語るのみ   つい歌いたくなる、真似したくなるスター性までもちあわせていて恐るべし     経てからどうしたの!   それではゲストの鱧人を迎えながら、グレイテストバンドの不敵な面々のご紹介 ミスター継続は力なり、住友紀人(Sax、EWI、Key)   ここから鱧人の4名 スミトモ組で何度も来県済み、矢幅歩(Vo)   マルチミュージシャン、KOTETSU(Vo)   華麗なる声の芸人、伊藤大輔(Vo)   今日も世界のどこかで、KAI(Vo、Voice Perc.)   哀愁のコントラバス、鳥越啓介(Bs)   もっと優しくもっと激しく、新澤健一郎(Pf、Key)   本番はまかせろ、渡辺庸介(Perc)   「チャランガぽよぽよ2」絶賛発売中、坂上領(Fl、EWI)   徳島県人の声→え?なにこれ ザワザワ なんかおもしろいけど ザワザワ ポカーーン こんなことしていいの? ザワザワ ワクワク ウキウキ 自由だ!   KAI、渡辺庸介、山口幸祐による超絶打楽器バトル!   そして鱧人は徳島で人気者となった   最後はみんなで   あゆむと子供たち   KOTETSUと子供たち   そして、たえの舞台慣れ感   渡辺も止まらない   おかげさまで多くのお客様に足を運んでいただきました   今のご時世、お客様が入ってくださらんことにはどうにもなりませんから   ほんとうに心より御礼申し上げます   次回「本番以外編」に続きます      

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