tokushima blog
2016.07.20(水)

TMF Project(レコーディング)&やまももフェスタ2016


なんで、こないにあわ〜い色合いなん..?

7月1日の徳島新聞より

んなこと言いながら、今年もあわぎんホール前にはこのような看板が..

住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2016(以下TMF

こっちで言うたらテレビ大阪の「カラオケ☆バトル」優勝者にして、こっちで言うたら「フォーカスとくしま」のオープニングテーマソングを歌う宮本美季をゲストに迎えます。

そしてTMF Greatest Bandとして住友紀人(Sax、EWI、Key)エバラ健太(Vo、Gt)二家本亮介(Bs)鶴谷智生(Dr)柴田敏孝(Pf)に今回は初の弦楽四重奏が加わります。すなわち真部裕(Vn)綾野幸恵(Vn)二木美里(Vla)板東真友美(Vc)の4名です。

7月31日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
一般1500円(自由席) 小中高生500円(学生自由席)
あわぎんホール(088-622-8121)を検索なさってください。
あわぎんホールやエフエム徳島(088-656-2111)、黒崎楽器通町本店に直接足を運ばれても係員が親切に対応すること必至です。



さて、今回の本稿は2本立て。

まずは7月2日(土)3日(日)の両日に渡り、TMF Projectの一環としまして「スミトモ音楽」影の立役者たるエンジニアチームを徳島に招いて徳島オーディション5組の演奏をレコーディングするという初の試みが実現しました。

初日は井ノ上陽水(あきみ)。場所は観客席は無人のだだっ広いあわぎんホールです。


エンジニアチームを率います中村悦弘氏。

スミトモの多くの楽曲..それこそ映画のあれやドラマのあれ、ポップスから校歌まで。
スミトモ音楽が愛されるユエンは、実はこの人の「音づくりの妙」に負う面が多々あるのです。

他にはX JAPANや松山千春など、氏のたずさわったアーティストは枚挙にイトマがありません。


中村組の大番頭、石塚陽大氏。


そして第2番頭の坂井伽寿馬氏。


経てから2日目は残る4組。


Epidemic Trimmer Caoriのヴォーカルかおり、誉められて照れる。


丸山純奈と土橋琢史のコンビ。撮影しているのはTMF専属の”THE昭和町”くん。


Paparazzi Panic


緊張の面持ちのS-tyleと多忙な中村氏。

このレコーディングは彼らミュージシャンだけでなく、あわぎんホールの技術スタッフをはじめとする裏方さんの面面にも有形無形の影響を与えたことでしょう。


経てからの7月18日(月祝)小松島市のミリカホール。

今年も呼んでいただきましたやまももフェスタ2016「小松島港まつり音楽祭」。

小松島市の様々な音楽の団体が演奏された後に、誰が名付けたか「住友紀人 Recommends "THE TAIKO-BANG"」のコーナー。
プロデュースしたりリコメンドしたり。

そのリコメンドはこんな感じ。

徳島県出身東京在住の声楽家井村安里と、スミトモの母校名西高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト綾野幸恵。


前述のとおり綾野幸恵は今年のTMFに初出演します。


昨年のTMFに出演した床櫻なつ美。いまだ中3の若さ。


実は昨年のやまももフェスタでもスミトモと共演してましたS-tyle。今年はTMFのオープニングを飾ってくれる予定です。


年間100本のライヴをこなすEpidemic Trimmer Caori 。場数の踏み具合が滲み出てます。


スミトモのお膝元、小松島からこんな魅力ある人材が発掘されました。井ノ上陽水。すでに存在自体が芸になってます。

そして..

植村花菜さんご登壇。


綾野+スミトモとの見事な共演を果たされました。

そして毎度のことながら、中山俊雄、宮城弘明両君の友情に感謝申し上げます。


さぁ、いよいよ7月31日が近づいてきました。ほら近づくわな。

井ノ上くんも最後の歌い込みに入りました。

みなさま、当日はあわぎんホールでお会いしましょう。

前回より今回、今回より次回がよくなるスミトモのイベント」の真骨頂を肌で味わってください。




わしは出ん。



 

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